沖縄移住者が語る、沖縄で車なしの生活は可能か?

沖縄移住

こんにちは!沖縄移住2年経過したサボジローです!

「沖縄に移住しようかな〜」と本気で考え始めると、気になるのは沖縄の交通事情ですよね。

僕も沖縄移住前いろいろ調べ、Googleマップやバスの路線図とにらめっこして考えました。

しかし、結局よくわからなかったのですよね。

そこで、沖縄移住2年経過した僕が、沖縄で車なしの生活は可能か?について解説していきます。

先に結論を言っておくと、「不可能ではないが楽しくない」です。

沖縄は車社会

これは実際生活するとよくわかるのですが、沖縄は車社会です!

僕の地元名古屋も大都市ではあるけど、トヨタ自動車のお膝元だったため車の所持率は高かったと思います。

しかし、同世代で言えば友だちで車持ってない人はよくいましたし、女の子は持ってない子が多かったと思います。

なぜなら、名古屋は地下鉄があるから!

これ、田舎に住んでいる人は何を今更ってことだと思います。

しかし、大都市に生まれ、大都市で育ってきた人は便利な交通機関があることが当たり前になってしまっています。

名古屋生まれの僕ですら沖縄は不便に思うのですから、関東・関西圏の人は絶対不便に感じるでしょう。

そもそも、沖縄生まれの人々は免許所持は当たり前、ほとんどの人が車かバイクを持っています。

家族に一台ではなく、一人一台に近い感覚で持ってます。

車もボロボロの軽自動車が現役で走り回っています。

都会のようにかっこいい車は少なめです。

つまり、沖縄の人にとっては車は生活必需品のひとつなのです。

生活の足なのです。

どこに行っても駐車場は広いし、アパートには無料で1台駐車場がついていることも多いです。

飲みに行けば運転代行で帰ってくるのが普通です。

そのくらいに車文化が浸透しています。

つまり、沖縄の人は車無しで生活はできないと考えている人が大多数です。

沖縄の交通事情は?

ゆいレール

沖縄県内には電車はありません。

あるのはバスと「ゆいレール」という名前のモノレールです。

まず大前提として、那覇市近郊以外に住もうと思っている方は、車なしでは生活不可能です。

リゾバなど期間限定の方を除けば、中部や北部、離島に済んでいて車かバイクを持っていないという人は見たことありません。

まず無理だと思っていて間違いないでしょう。

では、那覇市近郊の交通事情を見ていきます。

バスはまぁそれなりに走ってますが、那覇の中心部を除けば本数は少ないです。

また、沖縄のバスはものすっごく運転が荒く、平気で時間に遅れてきます。

もちろんバスで通勤、通学する人もいますが、バスが遅れることを想定して早めに行動していることでしょう。

参考に那覇バスのホームページを載せておくので、路線図など見てみるといいかもしれません。

ただ、路線図を見ると結構バス便利そうに見えますが、時間が極端だったりします。

僕の彼女はたまに自宅からバスで通勤しますが、本数が少ないことを嘆いていますよ。

さて、では那覇市内を走る「ゆいレール」はどうでしょうか?

ゆいレールはモノレールなので当然時間も正確ですし、本数も多いです。

モノレール沿線に住むのであれば、車無しで生活すること自体は十分可能なくらいには便利です。

ゆいレールの路線図を見てもらうとわかりますが、路線は一本です。

以前は首里駅終点でしたが、最近少し伸びて浦添市内を少し走っています。

ただ、それでも基本的にはゆいレール沿線は那覇市内限定で、ある程度栄えているところに駅がある印象です。

例えばゆいレールでビーチに行こう!と思うと一番近い県庁前駅からでも15分ほど歩きます(泣)

まぁ都会の人からすれば15分なんて歩ける距離かもしれませんが、ゆいレールは便利なようで、かゆいところに手が届かない交通手段なのです。

沖縄で車なしの生活は可能か?

さて結論ですが、沖縄で車なしの生活は、「那覇市内、ゆいレール沿線なら生活自体は可能」です。

家も、仕事もゆいレール沿線で見つけることができれば、生活すること自体は可能です。

実際僕の同僚で自転車しか持っていない人がいますが、その人は移住して3年くらい経っています。

ただし!その同僚は同居の彼氏が車を持っていて、通勤は徒歩で住むくらい職場の近くに住んでいます。

東京出身で女性なので免許自体持っていないので、仕方なくそうやって生活している、という感じですね。

あくまで、ゆいレール沿線であっても、「生活すること自体は可能」です。楽しくはないですよ、きっと。

僕としては沖縄に移住するならできれば車、最低でも原付きは必要と考えています。

次の章ではその理由についてお話していきましょう。

沖縄移住を楽しむなら車かバイクは必須!

沖縄本島はゆいレールやバスなど公共交通機関はあるにはありますが、もし移住生活を楽しもうと思うならできれば車、最低でも原付きはやはり必要です。

まず考えてほしいのはあなたが移住先を沖縄にする理由は何でしょう?

多くの人が「海が綺麗だから」と答えるのではないでしょうか。

せっかく沖縄に移住しても、きれいな海を見に行ったり、沖縄ならではの観光地に行こうと思うと公共交通機関では厳しいです。

基本的に車でのアクセスしか考えてない観光スポットが圧倒的に多いです。

もちろん、観光の人向けに美ら海水族館などへ行くバスツアーも空港周辺から出ていますが、あくまで観光の人向けです。

結構高いです。

空港から美ら海水族館まで行くことができるリゾートライナーというバスは、片道2,000円。往復なら4,000円…。

観光で来て一回行くのに乗る分にはいいですが、毎週末どこかに遊びに行くたびに交通費にそんなにかけれませんよね。

というか、そもそも美ら海水族館などの王道観光地は人だらけですし、せっかく移住したならローカルスポットに行きたいところですが、ローカルスポットは基本アクセスは車です。

そんなわけで、那覇市内で生活するだけなら車やバイクなしでも一応できますが、どこかへ遊びに行こうと思ったら車かバイクは必須です。

基本的に沖縄移住を考えているなら、車かバイクを用意するつもりでいたほうがいいでしょう。

ちなみに、意外と県外の方は知りませんが、沖縄って冬は雨ばっかりです。

僕は通勤は原付きですが、基本的に冬は行きか帰りのどちらかは雨に振られています。

また、沖縄の道路ってものすごく滑るので、雨の日のバイクは要注意です。

できれば車を用意しておくほうがいいでしょう。

まとめ

今回は沖縄で車なしの生活は可能か?についてお話してきました。

那覇市内の都会エリアに住めば生活自体は可能ですが、せっかく移住生活を楽しみたいならできれば車かバイクは用意してくださいね。

ちなみに、僕の知り合いで移住してきた方で、車もバイクもなく生活していた方が2名いましたが、2名とも1年経たずに帰っていきました。

気軽に出かけられる足がなければ、せっかく沖縄に移住しても都会にいるのとあんまり変わりません。

特に那覇市内に済んでしまえば、ほぼただの都会です。

仕事と家の往復だけでは移住した意味ないと思います。

せっかくならしっかり準備を整えて移住して、移住ライフを満喫してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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